オフィスの目隠しで人気No.1のすりガラス調フィルムC-16とは?

なぜオフィスでは「すりガラス調フィルム」が選ばれるのか

室内を暗くしないのに “視線だけ” をしっかり遮れる

オフィスで最も多い相談が、「外からの視線を遮りたいけれど、室内が暗くなるのは避けたい」というお悩みです。

すりガラス調フィルムC-16は、まさにそのニーズに応えるフィルムです。透明ガラスのような明るさを保ちながら、外側からは中が見えない状態をつくることができます。

一般的な遮光フィルムと違い光を取り込みつつ視線のみをカットします。そのため、会議室・応接室・休憩室・作業スペースなど、プライバシーを確保したい場所におすすめです。

特に評価されているポイントは「常時見えない」 という高いプライバシー性です。日中だけでなく夜間の照明が点いている状況でも視線を通しにくく、働くスタッフが安心して過ごせる環境づくりに役立ちます。

明るさを損なわないこと、そして視線をしっかり遮ること。この2つの両立ができることから、オフィスでの採用率が高くなっています。

貼るだけで空間の印象・信頼性がアップ

すりガラス調フィルムは、機能面だけでなくデザイン性の面でもメリットがあります。貼るだけで背景を自然に隠し、空間全体がすっきりとした印象になります。

  • 書類棚の映り込み
  • 雑多に見える机の配置
  • 来客時に見せたくない業務スペース
  • 機密情報の保持

こうした 「見せたくない部分」 を、あからさまではなく、やわらかく隠せるため、オフィスの清潔感や安心感が一段と高まります。

また、外部からの見た目も整うことで、「きちんとした会社」「信頼できる企業」という印象を持ってもらえる効果も期待できます。

シンプルで飽きのこないデザインのため、業種を問わず幅広いオフィスに採用されているのがC-16の大きな魅力です。

すりガラス調フィルムC-16の特徴

メリット

視線をしっかりカット

すりガラス調フィルムC-16は、外側から室内を見えにくくする「高いプライバシー性」が特長です。

透明ガラスでは丸見えになってしまう会議室やバックヤードでも、貼るだけで視線を自然に遮り、安心して業務ができる環境をつくれます。ガラスを挟んで、どちら側に居ても余計な気配りといった日々の小さな負担を減らす事にもなります。

特に、会議内容や社内資料を外部に見られたくない企業さまに選ばれる傾向が高く、オフィス施工で採用率が最も高いフィルムです。

明るさを損なわない

多くの企業さまで気にされるのが、「貼ったら部屋が暗くならないか」という点です。C-16は光を適度に拡散するため、室内の明るさをしっかり保ったまま目隠し効果を発揮します。

「視線だけをカットして、明るさはそのまま」を実現できるのが、すりガラス調フィルムの最大の魅力です。自然光を取り入れたい場所でも問題なく使用できるため、窓面の多いオフィスでも採用しやすいフィルムです。

清潔感のあるデザイン

すりガラス調のやわらかい質感は、空間全体を空間全体をすっきり上品に整える効果があります。

ガラス越しに映り込んでしまう雑多な背景も見えなくなるため、受付・応接室・通路など、来客の目に触れやすい場所に貼ることでより清潔感のある印象を目指せます。

企業の信頼性を高める空間づくりにも役立ちます。また、さまざまな各所ガラスに対応可能で、着色が無いため空間に閉塞感が出ないのも特長です。

用途に合わせて貼れる

C-16は、オフィスの中でも特に見られたくない場所におすすめです。

●会議室

会議内容や資料が見える心配をなくし、集中しやすい空間にします。

●受付・エントランス

来客の印象を左右するため、清潔感や信頼感を演出したい場所におすすめです。

●休憩室・更衣室

プライベートな空間でも視線を気にせず過ごせる安心感を提供します。

●その他のバックヤード

社内作業スペースや倉庫など、見せたくない部分を自然に隠せます。用途が幅広く、オフィス全体のプライバシー管理に役立つフィルムです。

施工事例|実際のオフィスで人気No.1の理由

ご相談内容:なぜC-16を依頼されたのか

オフィスのご依頼で最も多いのが、 「室内を暗くせずに、外から見えないようにしたい」
というご相談です。

透明ガラスのままだと、来客や通行人の視線が気になり、会議の様子や働くスタッフの姿がそのまま見えてしまうことがあります。

すりガラス調フィルムC-16は、 「透明感を保ちながら、視線だけをしっかり遮る」という特性があるため、このようなオフィス特有の悩みにマッチします。

また、当社で施工を決めた理由としては、メール対応(説明)が分かりやすかった、個人業者だと不安で、他業者より少し高いけど安心できそうだから依頼をしたという声をいただいています。

フィルム業界は個人事業主として1名で仕事をされていたり、ご夫婦で仕事をされている方も多く、当社のような法人形態ですと、やはり金額面で下回る事はできません。

施工前 → 施工後の変化

施工事例1

【施工前】

【施工中】

【施工後】

施工事例2

【施工前】

【施工中】

【施工後】

施工事例3

【施工前】

【施工中】

【施工後】

施工事例4

【施工前】

【施工後】

一般的な目隠し方法には、

  • ブラインド
  • ロールスクリーン
  • カーテン

といった方法もありますが、これらは光を遮り、せっかくのガラスである事の意味を成さず室内を暗くしてしまうことがあります。また、これらを設置する事で必ずセットになる事として「ホコリが溜まり動かした時に空中をホコリが舞う」といった副次的要素も付いて回ります。

C-16は自然光をそのまま取り入れながら、視線だけをカットできる 点が大きな魅力です。ブラインドを常に閉めている状態よりも空間が明るくなり、閉塞感がなく、業務中のストレスも軽減されます。

目隠しにフィルムを選択する事は室内の清潔感を維持する事にも直結します。

施工にかかる時間と費用の目安

施工時間は “現場状況 × 作業人数” で変動

すりガラス調フィルムC-16の施工時間は、ガラスの大きさ・形状・周辺のレイアウト・作業人数 によって変動します。

たとえば、 10㎡のガラス面の場合、平均すると約3時間ほどで施工が完了します。

ただし、以下のようなケースでは時間が前後します。

  • ガラスの位置が高く、脚立作業となる場合
  • 机・椅子、什器が近くにある場合
  • ガラスが分割されていてガラス枚数が多い場合
  • 作業可能な時間帯が限られている(朝だけ/夕方だけなど)
  • ガラス面にドアノブ、その他設置物があり、くり抜き作業が生じる場合

そのため、実際の施工時間は「現場の状況 × 当日の作業人数」 により変動します。

施工時間は現場を見てみないと判断が難しいため、フィルムクランでは 無料相談・無料見積もりを行っています。

・各所ガラスが全体的に写っている写真と、1枚ずつのガラスサイズを送るだけで概算見積もりが可能
・現地調査にも対応(必要に応じて)
・「まずは相談だけ」という方も歓迎

施工の段取りや、業務に支障を出さない時間帯の提案も可能です。不安な点は事前にすべて確認いただけますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

C⁻16の施工費用

すりガラス調フィルムC-16の施工費は、ガラス面積・ガラスの種類・施工の難易度 によって変わります。

一般的なすりガラス調フィルムの費用は、材料費と施工費を合わせて 1㎡あたりの単価 で算出されることが多いです。

ガラスの総施工面積が5㎡未満などの最少量である場合は、どうしても施工費の部分が大きくなり割高となってしまいます。実際の数量や状況によるところもありますが、10㎡を超えて施工数量が多いほどに1㎡あたりの単価は低下させていく事ができます。

施工までの流れ

STEP
お問い合わせ

まずは専用フォームやメールにてお問い合わせいただきます。スムーズなご提案のために、以下のような内容を事前にヒアリングさせていただきます。

  • ガラス1枚ずつのサイズ(横×縦)×枚数
  • ガラスの場所(例:会議室3室、社長室など)
  • ガラス種類(例:フロートガラス、網入りガラス、複層ガラスなど)
  • ご希望の目的(目隠し・防災など)
  • ご希望の施工時期

特に施工において重要なのは、ガラス全体が写っている写真とガラスの種類がわかる情報です。(※複層・網入り・Low-Eなど、熱割れのリスクを見極めるためです)

また、既存フィルムが貼ってある場合は併せてお伝えいただくとスムーズです。

やり取りは基本的にメール中心で進行します。

STEP
現地調査(必要に応じて対応いたします)

ご相談内容によっては、スタッフが現地に伺い下記のようなポイントをチェックします。

※施工数量によるところがありますが、基本的には、ある程度の情報をお教えいただきまして、まずは概算施工価格をお伝えいたします。

  • ガラスの種類や構造(貼っても問題がないか)
  • 熱割れリスクの程度
  • 高所作業準備の必要性

ただし、施工面積が10㎡未満程度までの小規模であれば基本的に現地調査は不要です。メールでのヒアリングと写真の確認で、十分に安全かつ正確な見積もり・施工提案が可能です。

※C-16などの「すりガラス調フィルム」の場合、熱割れリスクはとても低いため、あまり心配はありません。

STEP
お見積もりの提示

目的を前提に施工可能なフィルムを選定し、施工価格とフィルム特徴の詳細等をお伝えします。

お見積り内容にご納得いただいてから次のステップに進むため、無理な営業などは一切ありません。ご安心ください。

※事前に実物フィルムサンプルをご郵送させていただき、フィルムの効果や見え方等ご確認いただきました上で最終決定いただく事も可能です。

STEP
施工日の調整と当日の流れ

当社直近の施工可能日時を複数お伝えしまして、その中からお選びいただきますが、決まった曜日や時間帯等ご指定がある場合には、ご希望に沿った対応をさせていただいております。

 当日の施工前には、必要に応じて什器や家具の移動などをお願いする事もあります。

※基本的にはガラス面から1m以内に置いてある物は事前に移動をお願いしております。

STEP
施工完了

プロの職人が丁寧に施工し、仕上がりに問題がないかを一緒に確認して完了となります。

フィルムクランが選ばれる理由

メール対応が丁寧でわかりやすい

フィルムクランにご依頼いただく方から多い声が、「メールの説明が分かりやすかった」 という声です。

 フィルムクランでは、

  • 写真や例を交えて
  • 具体的にどんな仕上がりになるか

を丁寧にご案内しています。

初めての方でも安心して相談できるよう、不安をひとつずつ解消していくコミュニケーションを大切にしています。

個人業者よりも安心して任せられるプロの施工品質

「個人業者より少し高かったけれど、安心してお願いできた」という声も多くいただきます。

理由は、事前の詳細説明や、施工品質にあります。仕上がりの美しさはもちろん、施工後に気になる点があればすぐに対応する体制が整っており、初めてガラスフィルムを導入する企業様にも満足いただいています。

「施工実績が豊富=安心して任せられる」という企業様からの信頼にもつながっています。

国家資格を持つプロフェッショナルによる高品質な施工

当社には、「ガラス用フィルム施工技能士1級・2級」の資格を持つプロ職人が在籍しています。また、1年に1度だけ実施されている建築ガラス用フィルム施工技能検定の検定員(試験官)も務めているため、現場・教育の両面において高い技術力を認められています。

そのため、ただ貼るだけでなく、以下のような高度な判断と技術が求められる現場にも対応可能です。

  • 熱割れリスクの判断
  • ガラス構造に応じたフィルムの選定
  • 美観と耐久性を両立させる丁寧な貼り付け技術

他社では難しい難易度の高い施工でも、豊富な経験と実績で柔軟に対応できるのが強みです。

そのため企業様からも、「技術面での不安がないと多くの現場で継続的に選ばれています。

まとめ|オフィスの目隠しに悩んだらC-16が最適です

すりガラス調フィルムC-16は、室内の明るさをそのまま保ちながら、外からの視線だけをしっかり遮れるオフィスに最適なガラスフィルムです。

施工後は空間の印象が大きく変わり、
・清潔感が増す
・落ち着いて業務に集中できる
・来客にも好印象を与えられる
など、見た目と機能の両面でメリットを感じていただけます。

また、当社は丁寧な対応・確かな技術・豊富な実績 を強みに、多くの企業様から継続して選ばれている施工会社です。

「うちのオフィスにも貼れる?」
「どれくらいの費用になる?」
といった疑問や不安も、事前の無料相談で解消できます。

まずは無料相談・お見積りから、どうぞお気軽にお問い合わせください。

窓フィルム施工はFILMCLANにお任せください

1級ガラス用フィルム施工技能士が正しい窓フィルムの選択をお手伝いいたします

目隠しフィルムで悩んでいる方は、目隠しフィルムの施工をお勧めします。

目隠しフィルムはプロの施工業者に貼ってもらう事をお勧め致します。

窓ガラスフィルム施工専門の株式会社FILMCLANにお任せください。